筋トレ

【筋トレ】短時間で鍛える!バーピージャンプの効果と正しいやり方

筋トレしたいけど、忙しくて時間がないという方にオススメのトレーニングがあります。

「バーピー」というトレーニングをご存知ですか?

同じ動作を正しく繰り返すことで、効果的にカロリーを消費し、驚くべき運動効果を発揮します。

この記事では自宅でいつでも簡単にできる「バーピートレーニング」の方法をお伝えします。

短時間で負荷がかかるバーピージャンプ

バーピージャンプとは?

有酸素運動と筋トレの両方の要素を持つ全身運動がバーピージャンプです。

バーピージャンプは、スクワット 腕立て伏せ ジャンプという3つの運動を連続して行う動作で、瞬間的に筋肉を刺激し負荷をかけることで、短時間で効果を発揮します。

また、一切器具を使う必要がないため、身体ひとつでいつでもどこでも運動できるのも特徴です。

バーピージャンプで得られるメリット

スクワット 腕立て伏せ ジャンプという3つの運動を連続して行うバーピージャンプの効果はたくさんあります。

連続した激しい運動は有酸素運動となり、短時間で脂肪燃焼してくれます。お腹のお肉やふくらはぎ、背中の脂肪を効果的に落としてくれます。

基礎代謝があがり、太りにくい体質になります。筋肉量が増えると、基礎代謝が上がると言われています。

正しいフォームでしっかりと続けることで、筋肉は鍛えられ、基礎代謝が上がります。そして今よりも痩せやすい身体になっていきます。

ウォーキングよりも効率が良い消費カロリー

1分あたりに消費されるカロリーは5kcalと言われているバーピージャンプ。これは、ウォーキング以上ジョギング以下という数値です。

バーピージャンプで鍛えられる筋肉部位

バーピージャンプはスクワットとジャンプの組み合わせで、主に下半身の筋肉を鍛えることができます。

太ももの大腿直筋、ハムストリングと呼ばれる大腿二頭筋、お尻の筋肉 大臀筋。そして大胸筋も鍛えられます。

下半身に筋肉の70%が付いていると言われることからも、バーピージャンプの効率の良さが分かりますね。

バーピージャンプの正しいフォーム

①足を肩幅より拳ひとつ分広く拡げる。

②そのまましゃがんで、地面に両手を付ける(腕立ての準備)

③両足を跳ね上げて後ろに伸ばす

④腕立て伏せをする

⑤身体を上げると同時に立ち上がる

⑥立ち上がると同時に高くジャンプ

⑦ジャンプした時、両手は上に真っすぐ伸ばす

⑧繰り返し行う。1セット30回

⑨インターバル60秒で3セットしたら終了

まとめ

いかがでしたか。短時間で効果が出ますが、その分かなり負荷が掛かるので最初はハードかもしれません。

いきなり1セット30回は無理かもしれない人は、10回を3セットから始めるくらいでちょうど良いかもしれません。

自分らしく楽しくトレーニングして、理想の身体作りをしていきましょう。

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konnni

こんにちは~~~~