筋トレ

一番大きな筋肉を鍛える!スクワットの正しいやり方

逞しい大胸筋、Tシャツの袖からチラりと見える上腕二頭筋、そして割れた腹筋。

夏が近づいて薄着になると、たるんだ身体にため息がでるのでは?

鏡の前に立った姿に危機感を感じ、ある日突然、腕立て伏せや腹筋 背筋 そしてダンベルなどをやり出し、上半身を中心としたトレーニングをしていませんか?

その筋トレ、実はすごく効率が悪いって知ってましたか?

夏までにまだ間に合う、最短で結果を出す筋トレ方法をお伝えします。

筋肉の7割は下半身にある

大きな筋肉を鍛えるならスクワット!

結論から言います。人間の筋肉のなかで一番大きな筋肉は太ももです!

筋トレでは大きな筋肉から鍛えることで脂肪燃焼を効率良くさせることが常識となっています。

しかし、見た目の筋肉に目を奪われて、初心者は大胸筋や上腕二頭筋を中心に鍛えてしまいがちです。

筋肉を増やし基礎代謝を上げることが最短のトレーニング方法。

そのために最も効果的な運動はスクワットです

おしり、太もも、ふくらはぎに7割の筋肉がある

「大臀筋」「太もも(大腿四頭筋&ハムストリング)」「ふくらはぎ(腓腹筋+ヒラメ筋)」が主に下半身の筋肉です。

その中でも「大臀筋」「太もも(大腿四頭筋&ハムストリング)」が体の50%の筋肉を占めているので、優先的に鍛えることで筋肉量も効率よく増えます。

正しいスクワットとは?

動作がシンプルだからこそ、姿勢が重要

上級者ともなれば片足スクワットや、バーベルを肩に担いでスクワットをするのですが、ここではノーマルのやり方をお伝えします。

基本姿勢は

①足は肩幅程度に開き、つま先は前は気持ち外側に向くように意識する

②腰を落とすときに背中が丸まらないように

③両腕は頭のうしろに

④腰を降ろすときは体重をかかとに掛けるよう意識する

⑤太ももが床と並行になるまで腰を降ろす

この動作を繰り返し、20回を1セットとして3セット繰り返す。

まとめ

年齢を重ねることで太りやすくなる原因のひとつに、基礎代謝の低下もあります。

筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、体温を作り出します。

一番大きな筋肉を鍛えることで、効率よく基礎代謝を上げられます。

いつでもどこでも出来るスクワット!ぜひトライしてみてください。

これ着てスクワットすると、効果倍増になりそう

今話題の加圧シャツ。このシャツ来て筋トレしてみたら、思ったよりキツかった!

konnni

こんにちは~~~~