【無塗装】艶を復活!劣化した素材のままの樹脂パーツ

劣化すると艶がなくなり白ボケしてしまうのが、塗装されていない車の樹脂パーツです。

素材そのままでバンパーやサイドモールなどに使われていますが、さすがに黒いパーツが白ボケしてしまうと、車全体が古く見えるし引き締まりません。

洗車しても綺麗にならないし、「なんとかならないかな~」とお悩みの方も多いはず。

そこで、劣化して白ボケした樹脂パーツの艶を復活させるアイテムをご紹介します。

復活の理由はシリコン

樹脂パーツ用コーティング剤は必要ない?

素材のままの樹脂バンパーにはシリコン系のオイルを塗ることで、その艶が復活します。

市販の「樹脂パーツ用コーティング剤」は高価なので、多少の耐久性に違いがあったとしても、艶が出るのであればオススメするのはシリコンオイルです。

洗車したあとに塗って拭き取るだけ

シリコンオイルを少量、スポンジや古くなったTシャツの切れ端にしみ込ませ、樹脂パーツに撫でるように塗布してください。

もちろん、その前にしっかりと洗車をして汚れを落としましょう。

①洗車をして汚れをしっかりと落とす

②水分を拭き取る

③スポンジや布切れでシリコノイルを塗布する

④乾いた布や使い古したマイクロファイバークロスで拭き取る

シリコンオイルはこちらから

まとめ

樹脂パーツの艶が復活すると、車全体が引き締まって見えるます。

それと、専用のコート剤はコスパが良くないので、シリコンオイルで十分代用できますので、気になる方は試してみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

konnni

こんにちは~~~~