【悲報】車のバンパーが割れた!接着剤で修理するやり方

割れてしまった車のバンパーを自分で修理したい。だけど、どうやって修理したらいいの?

ネットで調べると、テープやパテ、接着剤など、やり方はいろいろで、どれが一番良い方法なのか分からない。

そこで、プロが修理に使う接着剤で、しかも某通販サイトでも購入できる材料を使った修理の方法をご紹介します。

えむお

えむおはコレでプリウスのバンパーを修理しました。

エポキシ系接着剤「メグミックス」

自動車鈑金塗装のプロが普段使いに使用している接着剤。

それが、メグロ化学工業からラインナップされている二液型ウレタン系接着剤 万能成形接着剤「メグミックスキット」です。

常温1分で硬貨が始まり、10分後にはカッチカチに固まります!

実際にプリウスのバンパーを修理してみた

今回はえむおが仕事で修理したプリウスのフロントバンパーで、実際にどうやって修理したのか説明します。

えむお

メグミックスキットは本当に優秀な商品で、万能なので助かってます。

プロは強度と耐久性を重視する

プロに求められる仕事は、強度と耐久性、そして見た目の仕上がりです。

今回はプリウスのフロントバンパー下側の目立たない部分の割れを補修しました。

ガラスマットがありますが、これが強度と耐久性を確保するための隠し味です。

作業の基本手順

バンパーの割れを修理する場合の手順ですが、やはり脱脂から始まります。

①割れた周辺を脱脂する

②メグミックスを使用する範囲にペーパーで足付けする

③割れたバンパーの隙間をキッチリ合わせてテープなどで固定する

④バンパーにメグミックスを盛って、かるく広げる

⑤その上からガラスマットで押さえつける

⑥効果が始まったら、ガラスマットの上からさらにメグミックスを盛って、マット全体に広げる

⑦効果したことを確認したら、固定していたテープを剥がす

実際に作業をすると、こんな感じになります。

裏側からの見た目は、こんな感じです。

表側はどうでしょう。

割れて隙間が出来ていましたが、画像のようにピッタリとカタチは戻っています。

塗装までのご依頼でしたので、この後さらにキズを研いでパテで均し、表面のキズは全て補修しました。

割れたままのバンパーでは見た目が恥ずかしいから、という理由くらいでしたら、十分な仕上がりになります。

合わせ目にできた白い線のようなキズをタッチアップすれば、線キズにタッチアップしたような仕上がりになるので、知らない人が見たら、とても割れていたとは思わないでしょう。

プロが使う信頼の品質。メグロ化学工業からラインナップされている二液型ウレタン系接着剤 万能成形接着剤「メグミックスキット」はこちらで購入できます。

konnni

こんにちは~~~~