【社外】ハロゲンからLEDへ!車のヘッドライトLED化

【ハロゲン】と呼ばれる規格が、ひと昔前まで一般的だった車のヘッドライト。

最近ではHIDやLEDといった新製品新規格が主流になり、夜間に走行していると、ほとんどの対向車が青白い明るさを放っています。

『ハロゲンから卒業して、あの青白い高輝度な輝きを手に入れたい!』

『だけど、何を選んだらいいのか分からない』

『そもそも自分の車に合う製品があるのだろうか?』

そんな悩みにお答えしつつ、種類がたくさんあり過ぎて決められない、社外品のLEDの選び方についてご紹介します。

『ハロゲンとLED』どれほど違うの?その明るさ

時代の進化と共に。車の機能もずいぶんと変わってきました。

ヘッドライトはシールドビームからH4バルブ、ディスチャージ、そしてLEDへと進化してきました。

現在の主流はディスチャージランプとLEDバルブ。そして少数ですがH4バルブも現役です。

車の前面を照らす目的は変わりませんが、その効果は驚くほど変わりました。

HIDはケルビン、LEDはルーメン

ケルビンを理解していただくために大まかな数値と色は下記の通りです。

3000ケルビン(黄色)

6000ケルビン(純白)

8000ケルビン(青みがかった白)

ケルビンを理解していただくために大まかな数値と色は下記の通りです。

3000ケルビン(黄色)

6000ケルビン(純白)

8000ケルビン(青みがかった白)

出典:fcl

出典:fcl

ルーメンとは光束の量、つまり光量ですね。ルーメンの数値が大きいほど見やすくなりますがケルビン数(色)によってはそうとも限らないというところがポイントです。

例えば、室内照明が白い光だった場合と青い光だった場合を想像してみてください。どっちが見やすいでしょうか?多くの方が「白」と答えると思います。

つまりHIDやLEDなどの照明機器は「光の量(ルーメン)が多くても、色(ケルビン)によって見やすさは変わる」ということ。これがケルビンとルーメンの関係性なのです。

まとめ

ヘッドライトの光量は見た目のファッションだけでなく、安全性も格段に向上します。

信頼の国産LEDを扱う業界最大手のfclなら、きっとあなたに合ったLEDヘッドランプがみつかるはずです。

konnni

こんにちは~~~~