黄ばみや曇りのひどいヘッドライト。磨いて除去できる?

ヘッドライトが劣化してくると、どうしても黄ばみや曇りといった症状に悩まされます。これはヘッドライトの材質である《ポリカーボネイト》が紫外線と化学反応を起こすことで発生するそうです。
普段、通勤先や青空駐車をしているクルマはたっぷり紫外線を浴びているため、劣化とともに黄ばみや曇りも進行していきます。

ヘッドライトのリフレッシュには3つのやり方がある

ヘッドライトの黄ばみや曇りをリフレッシュする場合

①研いで磨きをかける方法

②スチーマー系のコート剤を使う

③ヘッドライトクリアーでクリアーコートする

 

ここでは研いで磨きをかける方法を取り上げます

劣化したヘッドライトの表面はこまかなクラックや汚れなどが付着しています。2000番ほどの耐水ペーパーで水研ぎをして、汚れを落とします。


全体にペーパーを当てると均一に艶が引けた状態になります。そこで細目のコンパウンドを使いポリッシャーで磨き上げることでしっかりと艶が戻ります。

 

 

ただし、このあと市販のコーティング剤などで被膜を作ってあげないと、またすぐに劣化して曇ってきます。

ビフォーアフターでどれだけ綺麗になった?

さて、磨く前と磨いた後の比較です。
一目瞭然ですが、画像で見てもその変わりようが気持ちいいですね。

上の4枚はボルボのヘッドライトを磨きました。
下の2枚はアルファードです。
国産車、輸入車のどちらも黄ばみは発生しますので、メンテナンスは必要ですね。

3つのうちの残り2つも、別の機会にご紹介しますね。

黄ばみや曇りのひどいヘッドライト。磨いて除去できる?
でした。

konnni

こんにちは~~~~