【悲報】名義変更のトラブル発生 このままだと刑事事件に発展?

この記事は、現在進行形で起きている当店のお客様と、そのお客様が購入した中古車販売店とのやり取りで、ノンフィクションである。

何が起きているのか?

半年前に下取りに出した車の納税証明書が届く

お客様(以下Sさん)が東海エリアの大手中古車販売店で、車を買い替えたのは2019年10月。

Sさんは今まで乗っていたシエンタを下取りに出し、新たにノアを購入する。

2020年4月某日、管轄の税務署からノアの自動車税納税通知書が届く。

なんと、そこには下取りに出したはずのセレナの自動車納税通知書も同封されていた!

担当の営業マンに確認してみると・・・

Sさんは取り急ぎ、当時担当してくれた営業マンに電話で連絡。

担当営業マン(以下Xマン)によると「新型コロナの影響で、廃車手続きに必要な手順がひとつ増えた。ついては、もう1枚追加で印鑑証明書を頂きたい」とのこと。

意味不明です。どういうこと?

筆者がSさんから相談を受けたのは、この直後でした。

時系列で追ってみると

新型コロナで騒ぎ出したのはいつ?

2019年10月 某中古車販売店からノアを購入 担当はXマン

同時に当時乗っていたセレナを下取りに出す。

2020年1月  某中古車販売店に提出した印鑑証明書の効力が3ヶ月で無効となる

2020年2月 にわかに「新型コロナウイルス」の猛威が報道されるようになる。

2020年3月 本格的に「新型コロナウイルス」が驚異的に蔓延。パンデミックが起こる。

2020年4月 税務署より「自動車税納税通知書」が届く

2020年4月 担当のXマンに電話で確認。「新型コロナウイルス」の影響で陸運支局での廃車手続きの工程がひとつ増えて、「通常より1枚多く印鑑証明書が必要だ」と言われた。

問題点の整理

①なぜ、下取りに出したはずのセレナの自動車納税通知書が届いたのか?

②2019年10月に提出した印鑑証明書の有効期限は2020年1月である。

③新型コロナによって、名義変更及び廃車手続きの追加項目は存在しない。

矛盾点の洗い出し

①Sさんにセレナの自動車納税通知書が届くことで、名義変更がされていないことは明確。

②購入したノアの自動車納税通知書も届いていることから、ノアの名義変更は何の問題もなく手続きされている。

③そのことから、担当Xマンの言葉を信用するなら、名義変更は「新型コロナウイルス」の影響を受けておらず、廃車手続きのみ「新型コロナウイルス」の影響を受けていることになる。

④セレナの車体はどこで廃車処理されたのだろうか?そもそも廃車処理されていないのでは?(自動車納税通知書が届いたことから)

2020年6月 現在の状況

近況報告

2020年4月に今回の件が発覚後、Xマンとその上司である販売店店長と協議中。

なぜこのような状況になってしまったのか、書面での回答を希望し、現在はその書類の到着を待っている状況。

6月28日までになんらかの回答をするということで、この件に関しては進展があり次第、追記もしくは別の記事にて報告させていただきます。

※人物名、実際に下取りに出した車、店舗名は伏せてありますが、ほぼノンフィクションです。

konnni

こんにちは~~~~