【全国的に梅雨入り宣言】2020年版この時期に欠かせないガラスの撥水コート!

雨の日のドライブで視界不良によって、ストレスを感じることはありませんか?

実は、晴天時の事故率と雨天時の事故率を比較した場合、雨天時は晴天時の3倍となるデータがあります。

そんな時、ガラスに撥水コートがしてあれば、雨の日でも安全で快適なドライブが楽しめると思いませんか?

雨水がフロントガラスを流れていく様子は、視界を確保してくれる他にも、ストレスを軽減して、雨の日のドライブを楽しくもしてくれます。

【2種類の成分】フロントガラスコーティング剤《シリコン系》と《フッ素系》

フロントガラスコーティング剤って?

雨天時の視界不良を改善させるために、撥水皮膜を形成する薬剤がフロントガラスコーティング剤。

その主成分はシリコン樹脂やフッ素樹脂です。

製品によって配合成分や施工方法が異なり、撥水効果や持続期間にも差があります。

どっちがいいの?《シリコン系》と《フッ素系》

《シリコン系》のメリットはなんといってもその撥水力!

シリコン=油なので水はじきがよく、キレイな水玉となってフロントガラスを雨水が流れていきます。

ただし、施工したシリコン剤が劣化してくると、その油分が油膜となりガラスがギラギラする原因になります。

《フッ素系》のメリットは施工後の耐久性です。

撥水力ではシリコン系に遅れをとりますが、油膜になりにくい《フッ素系》は耐久性に優れています。

用途に合わせて3つのタイプ

効果が持続する塗布タイプ

スポンジや布を使い、フロントガラスに塗るタイプのコーティング剤は、手間が掛かりますが、その持続力は一番長持ちします。

主成分が《シリコン系》と《フッ素系》によって持続力の多少の違いはありますが、なかにはプロ仕様の本格ガラスコーティング剤で12か月の持続力を謳っている商品もzります。

かんたん施工のスプレータイプ

緊急時やガラスが濡れていてもそのまま使えるのが《スプレータイプ》のコーティング剤です。

シュッっとスプレーして乾いたタオルで拭き取るだけで撥水してくれます。

突然の雨で視界不良となった時には、スプレーしてワイパーで拭きロつという方法もあります。

ただし、便利な反面、持続力はあまり良くないところも特徴です。

ウォッシャー液タイプ

そのままウォッシャータンクの中に入れて使用できる優れもの。雨が降るたびにウォッシャー液として使用し、ワイパー拭き取ってくれるので手間要らずです。

ワイパーの届く範囲しか効果がないことがデメリット。

愛車の使用頻度に合わせたコーティング剤選びを。

毎日の通勤に使用するなら塗り込むタイプ

都市部以外の郊外では、車通勤が一般的でしょう。

片道30分なんて当たり前というオーナーには、本格塗り込みタイプがオススメです。

通勤中の事故のリスクを減らすだけでなく、視界不良のストレスを軽減してくれます。

週末しか運転しないならスプレータイプ

スプレータイプのコーティング剤は持続力は短いですが、即効性に優れています。

週末だけ撥水してくれれば大丈夫というサンデードライバーにはぴったりです。

買い物仕様の主婦にやさしいウォッシャー液タイプ

普段の運転は買い物と子供の塾の送迎くらい、という主婦にはとってもやさしいのが、ウォッシャー液タイプ。

視界が良くないなと思ったら、ウォッシャー液を出してワイパーが拭き取ってくれます。

気づいたらウォッシャータンクが空になってることもあるので、そこだけこまめに点検をすれば安心です。

まとめ

以上、フロントガラスのコーティング剤についてまとめてみました。

ここではフロントガラスに焦点を当てましたが、サイド、リア含むガラス全体にコーティング剤を塗るのがベストです。

雨の日のストレスの原因、視界不良が格段に改善されることでしょう。

また、ボディへのコーティングも施工してあると、雨が水玉となりガラスからボディを伝って落ちていく様子を見ているのも、とても気持ちがいいです。

安全で安心、そして雨の日でも楽しいカーライフを!!

konnni

こんにちは~~~~