ワックスがタイヤ劣化の原因は、昔の話?タイヤの寿命を伸ばすワックスがあった!

10年くらい前までは、タイヤにワックスを塗ると劣化して「ひび」が入るぞと、よく言われていました。

私は仕事で、車の修理をしているので、お客様の大切な車を洗車するのですが、その話が頭にあり、タイヤワックスを使うことはありません。

しかし、本当にタイヤワックスがタイヤを劣化させるのか調べてみたところ、意外な事実を知りました。

それは、ひび割れの原因になるタイヤワックスもあれば、逆にタイヤの寿命を伸ばすタイヤワックスもあるということでした。

ひび割れの原因は、<油性>ワックス

タイヤワックスには、<水性>と<油性>の2種類あります。

<油性ワックス>は、値段も安く、一度タイヤに塗ると長持ちするというメリットがありますが、ひび割れの原因になってしまいます

<水性ワックス>は、タイヤの劣化がほぼないのですが、雨などで流されるため、長持ちしないというデメリットがあります。

手間が面倒なら<油性>
タイヤ劣化なしの経済的な<水性>

ヒビ割れは油性ワックスの最大のデメリットですが、それでも商品として根強く販売されているのは、一定の支持があるからでしょう。

ただし、長い目で見たら、タイヤを長持ちさせた方が経済的に良いので、断然<水性>ワックスを筆者はおすすめします。

<油性>ワックスを選ぶのはこんな人

例えば、何度もタイヤワックスを塗るのが面倒な人。そして、年間走行距離が平均より多い人。

年間走行距離は平均して1万キロだが、年間3万~5万キロ走行するヘビーユーザーでしたら、艶が長持ちする<油性>の方が相性が良いでしょう。

<水性>ワックスを選ぶのはこんな人

反対に、タイヤを劣化させたくなかったり、マメに洗車する人や電車通勤のサンデードライバーさんは<水性>ワックスがおすすめです。

タイヤハウスの内側に塗ることで、泥水を簡単に洗い流せたり、素地の樹脂パーツの艶を保持してくれる効果もあるので、ご自身の乗り方に合ったタイヤワックスを検討してみてはいかがでしょうか。

タイヤ劣化しない、おすすめのタイヤワックスはこれ!

タイヤ劣化なしのおすすめタイヤワックスなら、『ノータッチUV』がおすすめです!

konnni

こんにちは~~~~